ユーザーの動きとSEOフロー

SEOをしないとどうなるか・・・・・

●ユーザーの行動とハードル

検索エンジンはネットユーザーの行動に強く影響を与えます。ユーザーがWEBサイトでなんらかの目的(情報の閲覧や、商品の購入など)を持って行動しようとしたとき、そこにはユーザーの行動を妨げるハードルがいくつも存在します。

≪ユーザー行動を妨げる5つのこと≫

  1. 見込みユーザーが使う(であろう)検索キーワードで自社サイトがヒットしない。
  2. 検索結果に不親切な紹介文が表示されている
  3. ランディングページにユーザーが知りたい情報、興味を喚起する情報が掲載されていない。検索キーワードとずれた内容が記載されている。
  4. 他のWEBページへの移動がスムーズにいかない
  5. WEBページの不備でユーザーがアクションを起こせない。

これらは、ユーザーが検索して行動に至るまでに出会うハードルです。これらのハードルの存在が競合サイトへユーザーが流れるなどのチャンスロスを招いているケースが驚くほど多いです。これらのハードルを解消するのがSEOの本質です。

●SEOのフロー

SEOの作業をおこなうことで上述の5つのハードルを解消することができます。

≪SEOの作業フロー≫

  1. キーワードの選定
  2. 対象となるウェブページのHTMLの最適化
  3. 告知活動によるリンクの獲得
  4. 効果測定と調整

こちらの全体の概要をまず把握しましょう。