SEOを構成する2つの要素

キーワード選定したら、そのキーワードで検索したときに検索結果上位に来るようにウェブページをSEOに施しますがその際、内的要素と外的要素の2つの要素の改善を目指します。

内部要素はhtmlを検索エンジンに好まれるように調整することです。選択したキーワードを含んだページを適切なhtmlでコーディングします。

外部要素は主に外部リンク対策をめざし、外部の有力なサイトにリンクをはってもらうことやソーシャルマークに登録してもらうことを狙います。

●内部対策

内部対策のSEOは、htmlタグを調整して、検索エンジンが読みやすいページを作ります。これがうまくいかないと、見込みユーザーが使った検索キーワードの検索結果に表示されなかったり検索結果に不適切な紹介分が記載されてしまったりします。SEOにおいて想定したキーワードで検索したときにウェブサイトが上位に表示されることはもちろんですがその検索結果にどのように紹介文が記載されるかも重要なポイントです。ユーザーは検索結果に表示された多くのウェブサイトからタイトルや紹介分を見て訪れる価値があると判断したウェブサイトにアクセスします。如何に検索エンジンに適切な分を表示させるか、言い換えるとそのページのテーマは何なのかを検索エンジンに上手に伝えることが大事になってきます。もっとも実際のhtmlタグの調整は、一定の手順に従うだけですので、取り立てて難しいものではありません。metaタグ、titleタグ、hxタグなど、をおさえていきます。

●外部対策

外部対策SEOとは、被リンクを確保するという事です。Google,yahooをはじめ、多くの検索エンジンは、被リンクの質と量でそのサイトの価値を図りますので、被リンクを確保することは検索順位を上げるために非常に重要になります。検索していると、取り立ててSEO対策をとっていないように見えないサイトが検索結果上位に来ることがありますが、このようなサイトは良質な情報を提供し、多くのユーザーに支持されているサイトなのです。被リンクの力がいかに大きいかがわかります。被リンクを得ることは、当然、外部の協力が必要なため、ついコントロール不可能なことと思いがちだが、実は自分でできることもすくなからずあります。