SEOの基本

検索エンジンを取り巻く環境

SEOはやって当たり前の時代。ユーザーの検索エンジン依存度は高まるばかりです。SEOをテーマにした本が数多く出版されIT系の雑誌でも当たり前のようにSEOの話がでるようになりました。SEOはここ数年で認知度も上がり、一気に市民権を獲得した感じがあります。このことは、色々なアンケートからも明らかになっています。18歳以上のネットユーザーを対象にして実施した調査によると、検索結果の閲覧ページ数は、平均で3.6ページあることが分かりました。1ページに表示される検索結果は、デフォルトで20件ですので、実際にアクセスするかどうかは置いといて1回の検索で70~80位のサイトをユーザーは視認している計算になります。また、もしニーズに合致しないページしか検索されなかった場合は「キーワードを替えて」「キーワードを追加して再検索する」ユーザーは90%を超えます。このことからもネットユーザーが検索エンジンを重要視していることが分かります。

●検索結果に満足できなかった場合の対応方法の調査

  • あきらめる2%
  • キーワードを替えて検索しなおす46%
  • キーワードを追加して検索しなおす45%
  • ポータルサイトのカテゴリで探してみる1%
  • 検索エンジンを替える6%

この調査で注目すべきは「あきらめる」と回答したユーザーは2%しかいなかったことですs。ユーザーは検索エンジンに依存していることを示唆しています。「検索エンジンに補足されないページはウェブに存在しないのも同じ」と言っても過言ではありません。もちろん、検索エンジン以外の手段で情報にたどり着くユーザーもいます。お気に入りから直接やってきたり、掲示板の書き込み、ブログのトラックバックやコメント、ソーシャルブックマーク、RSSリーダーなど、その毛色は多岐にわたるものの対策が打てる経路もありますのでそれらのユーザーを取りこぼすことなくサイトに誘導することも重要です。しかし、最も重要なのが検索エンジンからの経路であることは間違いまりません。

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